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会社概要|COMPANY

社長挨拶

「すべては地域の皆様のために」

昭和26年、物の無い時代、国の復興に貢献し豊かな社会を創りたいという創業者の念いで当社は誕生しました。
それには、自らが屋台骨のしっかりとした大商店とならなければならないという強い念いで社名を「大屋」と名付けました。
「人のお役に立ちたい、人の幸せに貢献したい」というお役立ちの精神こそが当社の原点であり誇りです。

創造的挑戦!「学び続ける、変わり続ける、挑み続ける」

社会が高度成長期を終え成熟市場に入る中、時代の変化と共に、当社に求められる役割や機能も変わってまいりました。
変化に適応し価値を創造し続けるためには、学び続け、変わり続け、挑み続けるという創造的挑戦を信条に平成11年、ドラッグストアmacが誕生いたしました。
ドラッグストアmacの使命は、どんなに世の中が変化しようとも人々の変わらぬ願いである「健康で美しくすこやかに暮らしたい」という欲求にお応えすることです。
それが創業より60余年、お役立ちの精神で地域社会に貢献し、地域の皆様に愛され、地域の皆様に育てていただいた当社の存在意義なのです。

画像:伊藤 慎太郎

「私にとって一番いい」が提案できるドラッグストアを目指して!

ドラッグストアmacは、単なる物品販売業でなく、「ライフスタイル提案業」を目指してまいります。生活必需品は更に安価にお求めやすく、生活向上品は個々に合わせた価値提案ができるお店となる事がドラッグストアmacの目標です。それを支えるのは、「信頼と安心と便利」という3つの価値の組み合わせです。
macの考える「信頼」とは、パーソナルケアを実現することです。具体的には、生活向上品(ライフスタイルグッズ)の領域で、自分にとって一番合う、自分にとって一番いいという商品を価値提案していくことです。
そして、macの考える「安心」とは、常に欠品がなく正確な値札が付いた状態で、価格を見ずとも、賞味期限を確認せずとも安心してお買物を楽しめる環境を創り、安価で高品質の商品を提供し続けることです。

最後に、macの考える「便利」とは、高密度ドミナントエリアを構築し、アクセスのよい立地に、商圏の特性に応じた店舗パッケージを選択し、いつでも必要な商品が買えるという環境を創り、
美と健康に関連した周辺バリューの組み合わせによるワンストップ性を高め、どこでも貯まる、使える、交換できる共通ポイントカードによるT‐ポイント経済圏づくりを推進していくことです。
この3つの言葉をキーワードに、ドラッグストアmacは確実に成長を遂げてまいりました。地域の皆様のご期待にお応えできるよう、今後も私達はたゆまぬ努力を続けてまいります。皆さまの変わらぬご支援を心からお願い申し上げます。
代表取締役 社長 伊藤 慎太郎